生活相談

街頭相談を実施しました

Dsc_0055 山梨県社保協と県民大運動は11月25日、
甲府市の甲府駅南口で、
「生活・労働年末街頭相談」を実施しました。

約3時間で9人が相談に訪れました。
病院職員や労働組合役員、共産党市議ら25人が対応しました。

相談内容は、
派遣切りや
生活苦、
生活保護申請希望、
借金苦、
国保料を払えない
など、深刻なものばかりでした。

相談者のうち3人は路上生活に陥っていました。

生活保護申請を希望する3人については、
甲府市議が福祉事務所へ同行し、
生活保護の相談をしました。

その他の人たちについても、両団体は可能な支援をします。


両団体は、
「今回の相談を通じ、県民の間に深刻な生活苦が渦巻いていることが明らかになりました。年末に向け、県民からのSOSにこれまで以上に親身に、迅速に、総合的に対応することが必要になります。政府や自治体に対し『ワン・ストップ・サービス・デイ』を山梨県内でも実施すること、住居を失った生活困窮者が一時居住し、自立に向けた支援を受けられる施設を整備することなどを求めていきます」と話しています。

両団体は、他の自治体でも相談会を計画しています。

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生活相談会を開きます

Gaitousoudankaichirashi

街頭生活相談会のお知らせ

11月25日(水)11時~14時
甲府駅南口 武田信玄像前

派遣切り、
不当解雇、
生活苦、
健康不安、
生活保護申請支援など、
お困りごとの相談に、
当会のメンバーが応じます。
お気軽にお立ち寄り下さい。

主催 山梨県社保協
県民大運動

問い合わせは本ページ右上のメールフォームをご利用下さい。

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困ったときに使える制度があります

Poster8 生活費や医療費がない、
保険証がない
など、
困ったときに使える公的制度を紹介する
ポスターをつくりました。

PDFはこちら
「tsukaeru-seido.pdf」をダウンロード

さっそくですが、きょうの昼に実施した、
社会保障の充実を求める街頭宣伝行動で、
このポスターをA4サイズに縮小したチラシを配りました。

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山梨県社保協の”生活相談力”

最近、
生活に困った方たちからの相談が
当会によく寄せられます。

そんなときには、
参加団体の方たち
(医療相談員さん、弁護士さん、議員さんなど)の
お知恵を借りながら、
アドバイスをしています。

トップページのブログ紹介欄にもある通り、
当会は、
医療、女性、商工、市民団体、労働組合などが参加し、
社会保障充実、生活向上のために運動をすすめている組織です。

広範な個人・団体が参加・協力している
当会の”生活相談力”を日々、実感しています。

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生活相談が続々と

最近、
生活に困った方からの相談が続々と寄せられています。

内容や結果を簡単に紹介すると、

60代・無職・路上生活の男性
→生活保護が受けられました。

50代・無職・野宿の男性
→生活保護が受けられました。

50代・無職・車上生活の男性
→生活保護が受けられました。

70代・無年金・野宿生活の男性
→生活保護申請中

60代・無年金の男性
→生活保護申請中

40代・派遣切り・失業保険受給中の男性
→生活保護申請や国保減免についてアドバイス

その他、さまざまな相談が寄せられています。

ヨーロッパ諸国と比べて
日本の社会保障制度は貧弱です。
しかも、保険料が払えないことなどから、
低所得者が排除されています。

そこへ、
昨今の経済危機と雇用破壊が襲い掛かり、
生活の支えを失った人たちがあっという間に、
生活保護水準以下の収入や所持金、
路上生活へと転落しています。

相談を通じて、
社会保障制度の不備や、
行政機関の対応の問題点も見えてきました。

生活相談活動に加え、
社会保障の充実を求める、
行政への要請行動を強めたいと思います。

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街頭相談会を開きました

山梨県民要求実現大運動実行委員会
(略称=県民大運動)は6月17日、
甲府駅南口で、
街頭相談会を開きました。

労働組合役員や病院の医療相談員など30人の支援者が参加し、
10人が相談に訪れました。

相談内容の内訳は、
不当解雇 1件
請負単価を切り下げられた 1件
困窮しているので生活保護を申請したい 3件
自己破産申請・サラ金への過払い金請求について 1件
要介護5の家族の介護についての悩み 1件
年金受給について 1件
家族からの暴力 1件
でした。

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石和温泉駅南口で相談会が開かれます

雇用・生活街頭相談会のお知らせ

4月25日(土)午前10時~午後1時
石和温泉駅南口広場

労働組合のメンバーが、医療、雇用、暮らしなどの相談を受けます

主催 石和大運動

終了しました

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疾病で失職したブラジル人男性の生活保護が決まりました

山梨県内で派遣社員として働いていた、
50代のブラジル人男性の生活保護が決まったことが、
14日までに分かりました。
男性は山梨県労の支援のもと、
中央市に生活保護を申請していました。

男性は、派遣労働者として愛知、静岡、山梨で働いてきました。
山梨県内の大手菓子製造メーカーに勤務しているときに
疾病により片目を失明し、
復職できませんでした。

男性は知人を介して山梨県労に相談し、
県労ユニオンに加盟しました。
1月7日に県民大運動や県社保協が開いた街頭相談会にも参加しました。

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街頭相談会に22件の相談 南アルプス市

「いのちと健康を守る峡西峡南地域連絡会」
(略称・いのけん)は3月7日、
南アルプス市のスーパー「Aコープこま野しらね店」の前で
街頭相談会をおこないました。

生活相談は1件、
血圧測定12件、
体脂肪率測定8件。
その他、車のバッテリーが上がり困っている相談が1件。
(直ぐに対応出来ました)
合計22件の相談がありました。

40代の女性からは
「2年前に夫がリストラにあった。
電話料、下水道料、固定資産税、国保税などの滞納が続いている。
子供の給食費の滞納もある。
年金生活のおかあさんへの援助もしており生活できない状況。
国保料をどうにか免除してもらえないか」
との深刻な相談が寄せられました。

相談会では、
巨摩共立病院の看護師、医療相談員、職員、
山梨県労、民医労巨摩支部の役員、
日本共産党市議ら12人が相談に応じました。

巨摩共立病院の社保委員会、
勤医労巨摩支部の協力で
前日までに近隣の県営住宅、雇用促進住宅など600枚近いビラを配布し、
当日も朝から宣伝カーを出し準備しました。

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解雇・年金・医療など15件の相談が寄せられました

甲府市民要求実現大運動実行委員会は3月1日、
甲府市のスーパーマーケット「オギノ城東店」の前で街頭相談会をおこないました。
解雇問題や年金、医療など15件の相談が寄せられました。

70代の女性は
「40歳の息子が首を切られた。
職安に行っても人があふれていてダメ。
息子は『ノイローゼになりそう』と言っている」と相談。
女性は「まじめに働いてきた者を会社がちょっと大変だからと首を切る。
そんなのは本当にまちがっています」と怒りました。

このほか、
「怪我の後遺症で働けず障害4級の認定を受けている。
市役所に生活保護を希望したら
『杖で歩けるなら働ける』と言われた」(59歳・男性)

「入院中に県営住宅の家賃を滞納していた。
『4、50万円ならどこでもすぐ貸してくれる』と督促された。
サラ金にでも行けということか」(55歳・女性)

などの相談がありました。

この日は、、
甲府健康友の会の会長や
山梨県労 甲府地区連、新婦人甲府支部、甲府民商、甲府社保協、山梨民医連のメンバー、
医師で日本共産党前県議の石原秀文氏、
石原剛甲府市議ら25人が相談に応じました。

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