街頭相談を実施しました
山梨県社保協と県民大運動は11月25日、
甲府市の甲府駅南口で、
「生活・労働年末街頭相談」を実施しました。
約3時間で9人が相談に訪れました。
病院職員や労働組合役員、共産党市議ら25人が対応しました。
相談内容は、
派遣切りや
生活苦、
生活保護申請希望、
借金苦、
国保料を払えない
など、深刻なものばかりでした。
相談者のうち3人は路上生活に陥っていました。
生活保護申請を希望する3人については、
甲府市議が福祉事務所へ同行し、
生活保護の相談をしました。
その他の人たちについても、両団体は可能な支援をします。
両団体は、
「今回の相談を通じ、県民の間に深刻な生活苦が渦巻いていることが明らかになりました。年末に向け、県民からのSOSにこれまで以上に親身に、迅速に、総合的に対応することが必要になります。政府や自治体に対し『ワン・ストップ・サービス・デイ』を山梨県内でも実施すること、住居を失った生活困窮者が一時居住し、自立に向けた支援を受けられる施設を整備することなどを求めていきます」と話しています。
両団体は、他の自治体でも相談会を計画しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント