要求実現の国会に
臨時国会が始まった10月26日、
国民の切実な要求の実現を新政権に求めていこうと、
国会内外で多くの行動がとりくまれました。
山梨からは2人が参加しました。
激しい雨が降るなか、
日比谷公園から国会に向けた請願デモが行なわれました。
(主催=国民大運動実行委員会、安保破棄中央実行委員会、中央社保協、国交労連・東京国交)
300人が集まり、
労働者派遣法の抜本改正や、
後期高齢者医療制度の即時廃止、
沖縄・普天間基地の返還などを求めるシュプレヒコールをあげながら、
官庁街を行進しました。
デモ出発にあたってあいさつした、中央社保協の相野谷安孝事務局長は
「鳩山政権は羅針盤をもたない船のように右往左往している。
私たちの声と運動で、要求実現を求めていこう」
と呼びかけました。
その後、「国民要求の実現を求める10・26院内集会」が開かれ、100人が参加しました。
(主催=国民大運動実行委員会、安保破棄中央実行委員会、中央社保協、年金者組合)
集会の冒頭で、全労連の大黒作治議長は
「国民は本格的な政治の転換を求めている」と指摘。
年末年始に向けて国民生活に深刻さが増しているもと、
「多くの国民と連帯して国民生活を改善するとりくみをしたい」
とあいさつしました。
集会では、年金者組合、全商連、安保破棄中央実行委員会の代表が決意表明し、
日本共産党の穀田恵二国対委員長が、国会情勢を報告しました。
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