介護

特養整備などを求める請願書を提出しました

山梨県社保協は9月29日、特別養護老人ホームの整備などを求める請願書を、県議会へ提出しました。

請願事項は、
1.入所待機者数が県内で5千人を超えていることに見合った特養ホームの整備を県としてすすめること。
2.介護給付費に対する国庫負担の割合を増やすよう、国へ意見書をあげること
の2項目です。

日本共産党の小越智子県議が紹介議員となりました。

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”介護費用が負担”45% 山梨民医連実態調査から

山梨民医連(山梨県民主医療機関連合会)は6月21日、介護保険利用者実態調査の結果を発表しました。

同調査の対象は、山梨勤労者医療協会の居宅介護支援事業所、介護予防支援事業所で2009年10月に介護保険サービスを利用した830人です。
ケアマネジャーが聞き取り調査をし、570人(68.8%)から回答を得ました。

同調査では、介護費用の負担感について、
「大いに思う」(11.3%)、
「思う」(33.8%)
と回答。
45%の利用者などが負担感を訴えました。

また35%が、本人、主介護者がともに65歳以上の「老老介護」でした。

施設入所について、13.1%が申請をしていました。
その理由(複数回答)として最も多かったのは「家族介護ができない」(62.5%)でした。
「念のため」は34.7%にとどまりました。
入所待ちの期間は1年以上が過半数で、3年以上も2割近くにのぼりました。

「十分なサービスを受けていると思うか?」という設問に対し、41.2%のケアマネジャーが「思わない」と答えました。

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介護フォーラムが開かれました

Kaigo

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介護保険改善を求める声を募集しています

Kaigohoken10nenme 介護保険が始まって10年目に入りました。

低すぎる介護報酬や
基盤整備の遅れ、
低所得者対策の不備などによって
「保険あって介護なし」という実態が残されており、
利用者も介護労働者も事業者もみんな、
大変な思いをさせられています。

「こんなはずではなかった」
「私の実態を知ってほしい」
「このように改善して欲しい」
そんな声をFAXで、中央社保協までお寄せ下さい。
当会へのメールなどでも受け付けます。

FAX用紙をご希望の方は当会までご連絡下さい。

FAX用紙はこちら→「FAX-youshi.pdf」をダウンロード

みなさんの声は
政府や国会議員に届けたり、
まとめて発表させていただいたりする予定です。
(もちろん、個人情報は守ります)

よろしくお願いします。

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パブリックコメントを提出しました

山梨県社保協は2月13日、県が示した「健康長寿やまなしプラン(素案)」についての意見(パブリックコメント)を、県長寿社会課へ提出しました。

意見の内容は以下の通りです。

「健康長寿やまなしプラン(素案)」について以下の通り、意見を提出します。

意見1
該当箇所
「第4章     具体的な高齢者福祉施策の方向」、「1 高齢者福祉施設の整備」について
内容
 特別養護老人ホームの入所を待っている人が5800人に達している現状に鑑み、特別養護老人ホームは老朽化した施設の改築整備を進めるだけにとどまらず、新設・増設をすすめていただきたいと考えます。また、療養病床については削減・廃止せず、ニーズに見合った整備をすすめていただきたいと考えます。

意見2
該当箇所
「第5章     介護給付等対象サービスの量の見込」、「(5)低所得者対策」について
内容
 
お金がなくて必要な介護サービスを受けられないという事態がおこらないよう、低所得者を対象とした利用料減額・免除制度を拡大するとともに、保険料についても低所得者を対象とした減額・免除制度をつくるために、県から助成していただきたいと考えます。

意見3
該当箇所
「第6章     その他の施策」について
内容
 介護職員の給与・労働条件の改善と大幅な増員に向け、県から事業所へ独自の助成を実施することを盛り込んでいただきたいと考えます。

以上

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県議会へ請願しました

やまなし介護フォーラム実行委員会は12月11日、介護保険の改善を求める請願書を県議会へ提出しました。

11月15日に開いた「フォーラム」で
「介護保険改善を求めるすべての方々と共同し、国や自治体に向けて声をあげていきましょう」と呼びかけるアピールが採択されたことを受けたものです。

請願書では、
1)利用者のサービス利用制限をやめ、必要なサービスを保障すること。
2)介護保険に対する国の負担を大幅に増やし、保険料や利用料を引き下げること。
3)介護労働者の処遇改善を図り、介護の人材を確保すること。
4)介護報酬を5%以上引き上げること。
について、国に意見書をあげるよう求めました。

日本共産党の、こごし智子県議が、紹介議員になってくれました。

請願書の審査は12月15日(月)午前におこなわれる予定です。

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「やまなし介護フォーラム」が開かれました

  Forum_215日、甲府市で「やまなし介護フォーラム」が開かれました。
1日の記事で詳しく書きましたが、県医師会、看護協会、介護支援専門員連絡会、老人クラブ連合会、報道各社など22団体が後援しました。

当日は210人が参加しました。
参加者は「介護保険改善を求めるすべての方々と共同し、国や自治体に向けて声をあげていきましょう」と呼びかけるアピールを採択しました。

日本福祉大学の石川満教授がコーディネーターを努めたシンポジウムでは、
身延町早川町組合立飯富病院の長田忠孝院長、
日本介護支援専門員協会の鷲見(すみ)よしみ副会長、
全日本民医連介護福祉部員の塩原秀治さんが発言しました。

長田氏は、過疎と高齢化が進む地域で地域包括医療・ケアを提供してきた活動を紹介し、
「公立病院改革は住民の宝の公立病院を消滅させる。
十分な医療が存在しない場所に豊かな介護はない」と語りました。
鷲見氏は、予防給付によって介護サービスが削減される一方、
生活上の困難で支援を必要とする人が増えているが、
ケアマネジャーへの支援体制が伴わず、孤立感を抱えるケアマネジャーが多いとのべました。
塩原氏は、全日本民医連が実施した介護事例調査から、
利用者の負担増と介護施設・介護関係者不足が浮き彫りになったと報告しました。

フロアーからは、
介護施設、グループホームの代表や、ヘルパー、介護福祉士が発言し、
低すぎる介護報酬が現場を困難に陥れているなどと語りました。

山梨医労連からは、介護・福祉労働者の実態調査の結果が報告されました。

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「介護の日」の街頭宣伝をしました

きょう、11月11日は「介護の日」。

厚生労働省が「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」にかけて制定したそうです。

Kaigo

山梨民医連がこの日の昼、甲府駅南口で介護保険の改善や、介護報酬の引き上げなどを求める街頭宣伝をしました。

横断幕などを手に介護職員ら80人が参加し、メガホンで訴えたり、署名を集めたりしました。

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15日に「介護フォーラム」を開きます

Kaigo 11月15日(土)午後1時30分から、甲府市宝のNOSAI会館で「やまなし介護フォーラム」を開きます。

来年は介護保険改定の年です。これを機に、安心して老後を迎えられる介護保険のあり方について話し合おうというのが趣旨です。

県社保協は主催する実行委員会に参加しています。

発言者や後援団体がそうそうたる面々です。

コーディネーター

石川  満氏(日本福祉大学教授)

シンポジスト

長田 忠孝氏(組合立飯富病院院長、介護老人保健施設峡南ケアホームいいとみ施設長)

鷲見よしみ氏

(日本介護支援専門員協会副会長、県介護支援専門員連絡協議会会長)

塩原 秀治氏

(全日本民医連介護福祉部部員、社会福祉法人協立福祉会(長野県安曇野市)事務局長)

後援団体

県医師会、県医療社会事業協会、県介護支援専門員連絡協議会、県介護福祉士会、県看護協会、県作業療法士会、県社会福祉協議会、県社会福祉士会、県理学療法士会、県老人クラブ連合会、県老人福祉施設協議会、県老人保健施設協議会、NHK甲府支局、エフエム甲府、エフエム富士、産経新聞社甲府支局、テレビ山梨、毎日新聞甲府支局、山梨新報社、山梨日日新聞社、山梨放送、読売新聞甲府支局

ぜひご参加ください。

↓チラシのPDFはこちらからダウンロードできます

「chirashi.pdf」をダウンロード

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