憲法改悪反対交流会に参加しました
憲法改悪反対山梨共同センターが開いた全県学習交流会に参加しました。
会場には40人ほどが来ていました。
清水は、後期高齢者医療制度の不服審査請求などの取り組みなどについて報告し、「高齢者を差別する後期高齢者医療制度は憲法14条に定められた『法の下の平等』、25条の『生存権の保障』に反する。中止・廃止させるために力を合わせましょう」と訴えてきました。
この他、新婦人県本部の人が「9条世界会議」について、山梨県労の人が憲法をテーマに23自治体と懇談した経験などを語りました。
日本共産党憲法改悪反対闘争本部の土井洋彦さん(「うみひこ」さんと読むそうです)が「憲法問題をめぐる情勢とたたかいの方向」と題して講演しました。
憲法を守ろうという世論の広がりが、マスコミによる調査などにあらわれて改憲勢力に衝撃を与えたこと、自衛隊イラク派兵を違憲とした名古屋高裁判決の画期的意義、それでも軽視できない改憲派の巻き返しの現状などがよくわかりました。
そして、身近な要求について、憲法に照らして考えることの大切さを改めて認識しました。
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