”年金者一揆”集会が開かれました
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山梨県社保協は3月17日、
「直ちに『後期高齢者医療制度廃止法案』の審議を再開し、速やかに可決・成立させることを求める要請書」
「介護報酬の再改定・大幅引き上げと、要介護認定見直しの中止、改善を求める要請書」
「派遣切り・期間工切りによる解雇者に対する速やかな生活保護開始、住居確保、雇用創出、無保険状態の解消を求める要請書」
の3つの文書を
麻生太郎首相と舛添要一厚生労働大臣に送りました。
今後、山梨県選出の国会議員にも、
同じ趣旨の要請をする予定です。
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物価上昇に見合った年金支給額の3%引き上げや、
最低保障年金制度の実施などを求める
全国統一行動が3月13日、取り組まれました。
山梨県では同日、甲府駅南口で決起集会が開かれ、
オレンジ色のハッピを着た年金者組合県本部の人たちが参加しました。
同県本部の委員長が
「無年金・低年金、男女格差を解消するには
最低保障年金しかない。
消費税に頼らない年金引き上げ、
最低保障年金制度の確立へ
世論を広げよう」
と訴えました。
参加者は、
「生活必需品の値上げに見合うように年金引き上げろ」
「無年金・低年金者に『生活支援金』を支給しろ」
「後期高齢者医療制度は廃止しろ」
などとシュプレヒコールをあげました。
集会では、
山梨県労、
新婦人県本部、
県社保協、
共産党県委員会の代表が
激励のあいさつをしました。
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10月16日、甲府駅南口の信玄像前で「全国統一行動 年金者一揆2008in山梨」が取り組まれました。
鮮やかなオレンジ色のはっぴに身を包み、のぼりやプラカードなどを手に60人が参加しました。
主催者を代表して、全日本年金者組合県本部の委員長があいさつし、「国民年金の平均受給額は45000円ほどであり、介護や医療の保険料を天引きされたら生活できない」などと、全額国費負担による最低保障年金制度の創設を訴えました。
友好団体からの激励あいさつとして、山梨県労、新婦人県本部、山梨民医連、県社保協、日本共産党県委員会の代表が発言しました。
山梨県社保協の清水英知事務局長は、「全額国庫負担による最低保障年金制度は党派を超えた要求になりつつあります。消費税増税に頼らない社会保障の充実、国民のいのちと健康が何よりも大切にされる社会の実現させるため、ともにがんばりましょう」と話しました。
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昨日、中央社保協の最低保障年金制度政策についての講師をしました。
年金者組合甲府支部のみなさんにお招きいただきました。
正直いって「相手の方が詳しいのではないか」と不安でしたが、胸を借りるつもりでいってきました。
準備や討論のなかで、私自身の理解が深まり、とても勉強になりました。
ありがとうございました。
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中央社保協(http://www.shahokyo.jp/)が作成したパンフレット「みんなが安心の最低保障年金制度へ」を100部、取り寄せました。山梨県社保協役員のみなさんには近々、お届けします。1部30円、A4サイズ、16ページです。ご活用ください。
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8日に、全日本年金者組合山梨県本部のみなさんが開いた「年金者一揆2007in山梨」要求実現集会に参加しました。
私は山梨県社保協を代表して、「お金のあるなしに関わらず、憲法25条で保障された『健康で文化的な最低限度の生活』を、誰でもできる社会をつくるためには、最低保障年金制度が必要です。みなさんと力を合わせたい」とあいさつしました。
集会では「誰もが適用年齢になれば自動的に支給される、全額国庫負担の最低保障年金制度を創設することを、県民のみなさまとともに訴える」という、集会アピールが採択されました。
この日の行動では、60人ほどの人たちが、鮮やかなオレンジ色のはっぴやパーカーを着て、最低保障年金制度の実現を求める署名を集めたり、署名を県知事に提出したりしました。
みんなエネルギッシュで、生き生きとしていたのが印象的でした。私も負けずに、安心して暮らせる世の中をつくるためにがんばろうと思いました。
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