65歳医療費助成制度改定を可決 甲府市議会
甲府市議会で、65歳医療費助成制度の改定案が原案通り可決されました。
これは65歳以上の人の医療費を1割負担に軽減する対象を非課税世帯に縮小することを含むものです。
甲府市社保協が提出した請願は、日本共産党が採択を主張しましたが、賛成少数で不採択にされました。
年金の支給額削減、介護保険料や住民税の値上げなど、生活が厳しくなっているのは非課税世帯だけではありません。甲府市が全国に誇る制度の改悪を実行させない運動を強めたいと思います。
日本共産党の石原のぞみ市議会議員が、条例改定に反対した議会発言はこちらで読むことができます(のぞみ通信)。
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