« 即時廃止を求める街頭行動をしました | トップページ | 障害者自立支援法改定案が廃案に »

福岡高裁判決を受け入れ、生活保護老齢加算の復活を

生活保護の老齢加算の減額・廃止処分の取り消しを求める裁判で、福岡高等裁判所が6月14日に、原告勝訴の判決を言い渡しました。
これを受け、山梨県社保協は16日、同判決について上告せず、老齢加算を復活させることなどを国に求める文書を、菅直人内閣総理大臣と長妻厚生労働大臣および山梨県選出の国会議員(小沢鋭仁、坂口岳洋、後藤斎、輿石東、米長晴信の5氏)に送りました。

菅、長妻の両氏へ送った文書は以下のとおりです。

福岡高裁判決を受け入れ、生活保護老齢加算を復活させることを求める要請書

 生活保護の老齢加算の減額・廃止処分の取り消しを求める裁判で6月14日、福岡高等裁判所は原告勝訴の判決を言い渡しました。判決は、老齢加算廃止について『正当な理由のない保護基準の不利益変更」にあたり、生活保護法に違反すると断じました。

国におかれましては、福岡高裁判決を受け入れ、上告せずに確定させるとともに、老齢加算を復活させるよう、要請します。

                                       以上

|

« 即時廃止を求める街頭行動をしました | トップページ | 障害者自立支援法改定案が廃案に »

生活保護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/464693/35297083

この記事へのトラックバック一覧です: 福岡高裁判決を受け入れ、生活保護老齢加算の復活を:

« 即時廃止を求める街頭行動をしました | トップページ | 障害者自立支援法改定案が廃案に »