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障害者自立支援法改定案が廃案に

障害者自立支援法改定案が6月16日、国会閉会にともない審議未了・廃案になりました。

障害者自立支援法廃止後の障害者福祉のあり方については、当事者参加のもとで論議がすすめられています。

同改定案は、その議論を無視し、自民・公明案と民主・社民案を一本化する形で先月、国会提案されました。

同改定案については、当事者抜きで決められたこと、時限立法になっておらず、自立支援法延命につながる内容であることから、障害者・支援者団体が強く批判していました。

山梨県社保協は、障害者自立支援法「延命」の動きをやめることなどを求める文書を、5月28日に衆・参両院の厚生労働委員に送りました。

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