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山梨県社保学校を開きました

山梨県社保協は10月13日、
甲府市の県立文学館研修室で、
「山梨県社会保障学校」を開きました。

65人が参加し、
中央社保協の相野谷安孝事務局長(全日本民医連理事)が
「社会保障運動の新しい展望と課題」と題して講演しました。

相野谷氏は、
自民党体制が崩壊したことや、
新政権の政策に社会保障充実を盛り込ませたことの意義を解説し、
「すべての人が平等に人間らしく生きられる社会の実現へ、いまがチャンスです」と話しました。
民主党を中心とした新政権については、
どちらへ向かうのかは国民の運動次第だと指摘しました。

参加者は、
緊急4点署名をすすめることや、
要求を掲げたさまざまな集会、行動を成功させること、
貧困による犠牲者を出さない取り組みを進めることなどを確認しました。

参加者からは
「政権が変わった今、自分たちが何か行動をおこさなければならないと思いました」
「個人の責任で自身をせめ続けていくことがないような、社会保障される心豊かな国となるよう、力を合わせてすすめていきたいと思いました」
「今の日本は『生きることが保証されていない国』ということを意識しなければならないと痛感しました」
「どのように国や地方自治体に訴えていかなければならないのか、分かってきました」
などの感想が寄せられました。

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