「いのけん」の総会が開かれました 南アルプス市
南アルプス市や増穂町で、
社会保障の充実や生活向上を求めて活動している
「いのちと健康を守る会峡西峡南地域連絡会」の
第20回総会が7月27日、
南アルプス市内で開かれました。
お年寄りをはじめとする交通弱者のための「デマンドバス」の運行や、
子どもの医療費窓口無料化(現行は小学6年生まで)の対象年齢拡大、
国保の保険料・一部負担金の減額・免除
などを求める運動の推進を盛り込んだ、
運動方針などを採択しました。
採択に先立つ討論では、
後期高齢者医療制度廃止を求める運動や、
さまざまな要求を掲げた自治体との交渉、
「お金がなくて医療を受けられない」という深刻な実態などが
語り合われました。
冒頭で同会会長は、
「この一年間は、
社会保障運動や、
医師不足の解消を求める世論が大きく前進した。
運動がより広く認知されるよう、
いっそうがんばりたい」
とあいさつしました。
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