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厚労省に抗議文を送りました

後期高齢者医療制度の実施に伴い、75歳以上で被用者保険に加入していた人は強制的に脱退させられ、その扶養家族は国民健康保険へ加入することになりました。

しかしそのことの周知が遅れた上、多くの自治体が国保加入には資格喪失証明書が必要だとしているため、大勢の人たちが国保への加入手続きをしておらず、無保険状態になっています。

中央社保協は厚生労働省への要請・懇談の席で再三、この問題を指摘しましたが、4月に入って後期高齢者医療制度がスタートしてなお、こうした問題が起こっています。

山梨県社保協はこのことに抗議し、対応を求める文書を厚生労働省に送りました。

文書のPDFはこちらからご覧ください。

「kougi-yousei-bun.pdf」をダウンロード

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コメント

厚生労働省は10日、後期高齢者医療制度で、75歳以上のお年寄りが3月まで使っていた旧保険証を医療機関に持参した場合でも、病院や診療所が窓口で全額自己負担を求めないよう、全国に通知を出しました。

asahi.comより

http://www.asahi.com/life/update/0410/TKY200804100309.html

自分の記事に自分でコメントするのはヘンな感じですね。

投稿: 事務局長 | 2008年4月11日 (金) 16時42分

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