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広域連合・市町村に批判殺到

4月からスタートした後期高齢者医療制度について、県後期高齢者医療広域連合や市町村に問い合わせや批判の電話が殺到しているとの記事が、9日付「山日」に載っていました。

「山日」Web版Miljan http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/04/09/4.html

甲府市には1日、2日とも約100件の電話が寄せられ、来庁者は多い日で120人と通常の2倍だそうです。

各市町村は15日までに、保険料の徴収額と天引き開始などを伝える通知書を対象者に送るのですが、さらに問い合わせは増えると思われます。

記事の中で広域連合は「『4・15ショック』とも言われる」とコメントしています。

住民税の増税などに続いて、75歳以上の人たち全員に保険料負担を強いたこと、差別医療を押し付けることへの怒りがこういう形で現れたのだと思います。

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