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2008年3月

移送費・母子加算削減は中止を

国が、生活保護の通院移送費や母子加算を削ろうとしている問題で、これらの削減を中止するよう求める文書を、厚生労働省に送りました。

「yousei.doc」をダウンロード

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読めないくらい細かい字で

昨日、ある方に「後期高齢者医療被保険者証」を見せていただきました。

すると裏面には「特別の事情がないのに保険料を滞納した場合、この証を返還していただくことがあります。また、特別の事情がないのに納期限から1年間経過しても保険料を滞納している場合、この証を返還していただきます。」という記述がありました。

しかもタテ、ヨコ2ミリほどの細かい字で。

その日の夜、後期高齢者医療制度についての講師をしたとき、「保険証の裏側にこんなことが書いてあります」と紹介しました。すると参加した人たちがあわてて自分の保険証を取り出し、「ぜんぜん気付かなかった」「こんな小さい字読めないよ」と驚いていました。

現行制度(3月末まで)では75歳以上の方からの保険証取り上げはされていないません。後期高齢者医療制度では、保険料を1年以上滞納すると保険証を取り上げられて「資格証明書」が発行され、受診時に医療費10割負担になります。お年寄りの医療を受ける権利を脅かす重大な後退です。

75歳以上の人たちの負担を増やし、医療を差別する後期高齢者医療制度。まだまだ内容が知られていません。中止させるために引き続き、運動を広げます。

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4野党共催の集会に参加しました

Img_110626日夜、「消えた年金 それでも天引き!? 後期高齢者医療制度の廃止を求める大集会」が4野党共催で、国会の近くの憲政記念館で開かれたので、参加しました。

40人以上の国会議員をはじめ、高齢者、福祉・医療関係者など約400人が参加し、熱気あふれる集会でした。

画像は集会の最後で団結ガンバローをしたところです。右手を振り上げ、左手でカメラを持ったので完全にブレてしまいました。

壇上で音頭をとっているのが社民党の阿部知子衆院議員、その右側が野党の代表のみなさんです。雰囲気だけでも伝わるでしょうか?

集会では、後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院に提出した4野党の代表(民主党の菅直人代表代行、日本共産党の志位和夫委員長、社会民主党の福島みずほ党首、国民新党の自見庄三郎副代表)と、新党日本の田中康夫代表があいさつしました。

参加団体からは、日本高齢・退職者団体連合、中央社保協、労働者住民医療連絡会議の代表から発言がありました。

制度実施を直前に控えてなお、「75歳以上は早く死んでくれというようなものだ」という怒りはなお、広がっています。

この集会の熱気をみなさんに伝え、中止・撤回を求める運動をさらに広げたいと思います。

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イラク戦争5年 山梨行動に参加しました

Img_1061 20日でイラク戦争が始まって5年になります。19日に「イラク戦争反対・米兵少女暴行抗議・北富士を返せ 3・19山梨行動」が行われました。私は昼に甲府駅南口で開かれた集会に参加しました。

 集会では安保破棄実行委員会、県平和委員会、山梨民医連、新婦人県本部、甲府健康友の会、山梨社保協の代表がリレートークで訴えました。

私は「毎年削られている社会保障予算の額と、在日米軍への『思いやり予算』はほぼ同額。社会保障を充実させるためにも、平和と憲法9条を守りたい」と訴えました。

この日の朝には、韮崎駅と石和温泉駅の前で宣伝行動が取り組まれました。

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なくせ貧困 重税反対県集会に参加しました

Img_1058 「なくせ貧困 重税反対3・13山梨県集会」が甲府市で開かれました。

この集会は、財務省や国税庁、税務署に重税反対と税務行政の民主化を求め、今年39回目を迎える「3・13重税反対全国統一行動」と連帯して開かれました。

県集会では消費税増税ストップ、最低保障年金制度の実現、社会保障の拡充、格差と貧困の根絶、働くルールの確立、基地撤去などを求めるとともに、沖縄米兵による少女暴行に抗議する内容のアピールが採択されました。

その後、シュプレヒコールをあげながら、税務署や市役所までパレードをしました。

集会では参加団体の代表があいさつしました。私は後期高齢者医療制度を中止・撤回させるため、共同をさらに広げたいと決意を語ってきました。

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「山梨社保協ニュース」3月号ができました

山梨社保協ニュース3月号ができました。

PDFはこちらからダウンロードできます(「news64_for_print.pdf」をダウンロード)。

ここでいきなりですが訂正です。

後期高齢者医療制度中止・撤回 療養病床削減反対県民集会の記事で、呼びかけ団体を「山梨健康友の会、山梨県保険医協会、山梨民医連、山梨県社保協」としましたが、これに「山梨県労」を加えます。

山梨県労組合員のみなさま、県民集会に多大なご協力をいただいたのに、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

お詫び申し上げ、訂正します。

紙面では4月号で改めて訂正の記事を掲載します。

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”私のひとこと”届けました

本日、国会へ行き、2月28日に開いた「県民集会」で寄せられた、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める”私のひとこと”を、山梨県選出の国会議員などに届けてきました。

山梨民医連の人たち5人と議員会館(国会議員のみなさんの控え室のようなところ)に出かけ、山梨県選出の国会議員(自民党・堀内光雄、保坂武、小野次郎、赤池誠章、長崎幸太郎、民主党・小沢鋭仁、後藤斎、米長晴信、輿石東の9氏)と衆院南関東ブロック出身の厚生労働委員(自民党・杉村太蔵氏)、衆院議院運営委員長(自民党・笹川堯氏)の11人に、”私のひとこと”と、後期高齢者医療制度廃止法案の早期審議・成立を求める文書を届けました。

会期中であり、議員本人には会えなかったのですが、米長議員のところでは秘書の方とお話ができました。

午後からは国会内集会が開かれたので出席しました。

民主党、日本共産党、社会民主党、国民新党の野党4党だけでなく、自民党も含めて25人の国会議員(秘書を含めれば44人)が参加し、発言していました。

その熱気に、世論を広げれば後期高齢者医療制度はやめさせられるという確信をもらいました。

地域での取り組みをいっそうがんばろうと思いました。

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廃止を求める緊急集会に参加しました

Img_1034野党4党が後期高齢者医療制度の廃止法案を提出したことを受け、国会前で「後期高齢者医療制度の廃止を求める3・5緊急集会」が開かれたので、参加しました。

中央社保協の山田稔事務局長が「与党に廃止法案を早期審議・徹底審議させるために運動と要求をぶつけよう」とあいさつしました。

全国では500を超える議会で、制度の見直しなどを求める請願が採択されました。

岐阜県の大垣市議会では、自民党が提案した後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書が可決されました。反対したのは公明党だけだそうです。

制度を強行した自民党さえも無視できないほど、私たちの運動と声が広がってきたということだと思います。

山梨県内でも、同制度のひどさが知られるにつれて、署名などが広がっています。

この声を大きく広げて、必ず中止・撤回に追い込みたいと思います。

なお、3月12日には、地元選出国会議員への要請行動を予定しています。

奮ってご参加ください。

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