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看護師さんたち150人が甲府駅前でアピール

13日午後、「医師・看護師増やせ 後期高齢者医療制度の中止・撤回を 12・13甲府駅前宣伝行動」が行われました。150人が参加し、看護師やSW、介護職員など9人がハンドマイクでリレートークをするなどしました。

YBS、UTY、甲府CATVのテレビ3局の夕方のニュースで報道されました(私はUTYしか見られませんでしたが。明日の新聞はどうかな?)。

私もマスコミの事前取材を受けたのですが、医師・看護師不足の問題への関心の強さを感じました。看護師さんが訴えをするのかとか、白衣を着て行動するのかなんてことも聞かれました。(白衣のほうが絵になるからでしょうか?)

当日の様子ですが、白衣やゼッケンに身を包み、横断幕やのぼりを手にした人たちが、信玄像前に続々と集まり、署名を集めたり、全日本民医連の「青ビラ」を配りながら、「国はもっと医療にお金を使ってください」「山梨県の高齢者医療費助成制度を守りましょう」とアピールするさまは壮観でした。

リレートークでは、看護師やSWの人たちが「人員不足で分刻みの過密労働、患者さんの声に十分耳を傾けられないなどの悩みを抱え、燃え尽きて退職した仲間がいます」「利用料が払えず訪問介護を断わるお年寄り、常時見守りが必要なのに施設は数年待ちで、入退院を繰り返している人がいます」「ヘルパーは専門性が必要な職業なのにそれに見合う待遇がなく、将来に希望が持てない」と、現場の深刻な実情を訴えました。実際に困難に直面している人の訴えは迫力が違いますね。
 甲府市社保協は「甲府市が全国に誇る65歳医療費助成制度の対象を縮小させないために、力を合わせましょう」と呼びかけました。こちらも焦眉の課題です。

医療の問題が大きな注目を集めていることを改めて感じた日でした。

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